会長あいさつ

 

 

 

 本年1月から栗原前会長より埼玉透析医学会会長を引き継がせて頂きました。1992年に約10年在籍した東京女子医科大学より埼玉医科大学総合医療センターに移動してから、早いもので四半世紀が経過しました。女子医大在籍中より出身県である埼玉の透析医療に携わる機会は多く、ずいぶん長い間お世話になっていることになります。この間、腎代替療法の進歩には目覚ましいものがあり、その進歩を実臨床で実践できる喜びは大きなものでした。2010年埼玉医科大学退職後は県内の一般病院・クリニックで、我が国の医療が直面している経済および高齢化問題を日々実感しながら透析医療に従事しています。この問題は、生死に直結する透析医療ではより切実なものであり、前会長に引き続き高齢者透析の問題を本学会でしっかりと議論していきたいと考えています。また、透析医療が多職種によるチーム医療により成り立っていることは言うまでもありません。本学会がより開かれた幅広い学びの場となり、県内透析医療機関の連携がさらに深まるように微力ではありますが努力したいと考えています。

最後になりましたが、事務局をはじめ関係各位のご助言・ご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

医療法人朋壮会 南古谷クリニック 松村治

 

 

 

 

事務局

埼玉医科大学病院 腎臓内科

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